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松阪屋嘉八本店
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由来

当店の初代松阪嘉八は、松阪勘右衛門より分家し、「材木屋嘉八」という商号で天保14年(1843)に創業しました。地主として宇治市琵琶(現在の宇治市役所南)に広い山地を持ち、宇治茶の栽培から、茶葉の収穫と加工、そして出荷までの茶業を手掛けました。二代目嘉三郎、三代目嘉一を経て、現在の四代目当主好雄と弟・孝義が宇治・あがた神社前で伝統の暖簾を160有余年にわたり守り続けています。生粋の宇治茶にこだわり、香り高く上質な味を皆さまにお届けします。

外観

 

松阪嘉八伝来

松阪嘉八が所持し、今に伝わる「茶の湯式伝書」(元治元年)

褒状

明治28年、京都で開かれた第4回内国勧業博覧会において
松阪嘉八が手がけた玉露および煎茶が出品の栄を受け褒状を賜わる。

茶壺

松阪屋嘉八本店に伝わる数ある茶壺の中でも最も古いもの

 

 

 

 

 

 

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